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2018年5月15日 (火)

流産死産の悲しみを次の妊娠で乗り越える

流産死産の悲しみは、次の妊娠をしないと乗り越えられないと思う
そうおっしゃる方が本当に多いんですよね。
でも、そう強く思うのに体がついていかないことで焦り、
ホルモンバランスが崩れて、結局妊娠から遠ざかる人も多いんですよ。
次回の生理までに、心理的ストレスが減って、ホルモンバランス整うといいですね
先日かかった婦人科の先生が言っていた言葉。

私自身も、1度目の流産は、2度目の妊娠へ向けて努力することで、
2度目の流産の時も3度目の妊娠へ意識を向けることで、
そうやって乗り越えてきたから、この気持ちはとてもわかる。

1度目の流産2度目の妊娠には2年かかった。
流産の後、ホルモンバランスが全く整わず、
自力で生理が来なくなってしまったからだ。
その2年の間には気づかなかったが、今考えてみると、
流産し、手術するので日にお休みします何日か日にちが空いていたと伝えた直後でも、
前の職場の同じ部署の女性が私の目の前で、今日は子供が〜で。
と聞かされ続けたのがストレスになっていたのかもしれないと思っている。
別に流産後、いつまでも会話に気を遣ってと言っているのではない。
流産確定でまだお腹に子供がいる状態で子供の話を聞かされる
知らぬ間に、子供の話がトラウマになっていたのかもしれない。
当時は、子供を妊娠しなかった頃の方がはるかに幸せだった
そう思っていたくらいだ。

年齢的にも後悔したくないと、約1年前そんな職場を退職した。
1年間妊活してダメだったら諦めよう
それから、2度の妊娠。
ストレス不妊という言葉を、身をもって感じている。

ただ、今回は自分が設けた妊活タイムリミットもすぎ、
死産の悲しみをどうやって乗り越えたらいいのだろうか。
自分自身が戸惑っているのかもしれない。
娘さくらも、いつまでも悲しんでる姿はみたくないはず。

高齢で3度も妊娠してるんだから、まだまだ可能性はある
と事情を知る周りの人は励ましてくれるんだけど、
元がネガティブ思考なので、そうは考えられなくて。

さくらの弟妹は絶対にやってくる
そう言ってくれる夫のために、少しでも前向きにならなくては。

そんな気持ちで迎える、今日は心療内科受診日。
睡眠薬を服用して約3か月。
午前中に眠たくなる日が多いので、睡眠薬を弱くしたほうがいいのか
夜中に目が覚めるので、それが原因なのか
今日は睡眠薬の相談を中心に受診したいと思っている。

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